【UVERworld】Saxがかっこいい曲5選|ライブでさらに化ける名曲を厳選

おすすめ音楽

初めに

UVERworldは

Vo.takuya∞

Gt.彰

Gt.克哉

Ba.信人

Dr.真太郎

Sax.誠果

の6人で結成された日本を代表するロックバンドです。

そんな中から今回はSax.誠果が奏でるサックスにスポットライトを当て、曲を紹介します。

UVERworldのライブにおいて、バンドサウンドへ独特の熱量と色気を加えるSax
ギターの轟音や打ち込みの疾走感のなかを突き抜けるSaxのフレーズは、楽曲の表情を一段階引き上げてくれます。

今回は、UVERworldの楽曲からSaxが特にかっこいい5曲を厳選しました。音源はもちろん、ぜひライブ映像・ライブ音源とあわせて楽しんでみてください。

Saxがかっこいい曲5選

① Wizard CLUB

攻撃的なバンドサウンドのなかで、Saxが持つ鋭さと艶っぽさを堪能できる一曲。
「Wizard CLUB」は、UVERworldらしい緊張感と高揚感が詰まったナンバーで、ライブではSaxが入ることで楽曲の迫力がさらに増します。

楽器隊がつくる重厚なグルーヴにSaxの音色が重なることで、単に激しいだけではない、妖しさや華やかさが生まれるのが魅力です。イントロから会場の空気を一気に変えるような存在感があり、Sax好きなら外せません。

  • シングル:『Fight For Liberty / Wizard CLUB』(2013年8月14日)
  • 収録アルバム:『Ø CHOIR』(2014年7月2日)

「Wizard CLUB」はシングル収録後、アルバム『Ø CHOIR』にも収録されています。(UVERworld公式:シングルアルバム)

② BABY BORN & GO

疾走感のあるビートと前向きな熱量が印象的な「BABY BORN & GO」。
勢いよく進むバンドサウンドにSaxが加わることで、楽曲のライブ感がより強く引き立ちます。

特にライブでは、観客と一緒に熱量を高めていくような展開が魅力。Saxは主旋律をなぞるだけでなく、曲全体を押し上げるアクセントとして機能しており、UVERworldのライブの楽しさを象徴する一曲です。

  • シングル:『BABY BORN & GO/KINJITO』(2011年12月14日)
  • 収録アルバム:『THE ONE』(2012年11月28日)

(UVERworld公式:シングルアルバム)

③ FINALIST (feat. ANARCHY)

「FINALIST (feat. ANARCHY)」は、ロックとヒップホップの緊張感が交差する一曲です。
繰り返されるSaxのフレーズが中毒性があり、かなりかっこよく、更にANARCHYのラップが入ることで、UVERworldの持つ攻撃性やストリート感がより前面に出ています。

そんな鋭いサウンドのなかでSaxが鳴ると、楽曲に生々しい熱が加わります。デジタルなビート、ラップ、バンドサウンド、そしてSax。それぞれの要素がぶつかり合いながらも一つのグルーヴとして成立している点が、この曲のかっこよさです。

  • シングル:なし
  • 収録アルバム:『ENIGMASIS』(2023年7月19日)

(UVERworld公式:『ENIGMASIS』収録内容)

④ ナノ・セカンド

「ナノ・セカンド」は、UVERworldのライブ定番曲としても高い人気を持つ疾走系ナンバーです。
タイトルが意味する“10億分の1秒”のような一瞬の熱量を、全力で駆け抜けるようなサウンドが印象に残ります。

Saxが加わるライブアレンジでは、曲のスピード感がより立体的に感じられるのがポイント。ギターリフやリズム隊の勢いに負けないSaxの存在感があり、楽曲の持つ高揚感をさらに増幅させています。

  • シングル:『ナノ・セカンド』(2013年12月18日)
  • 収録アルバム:『Ø CHOIR』(2014年7月2日/album ver.)

(UVERworld公式:シングルアルバム)

⑤ Massive

Saxのかっこよさを語るうえで欠かせないのが「Massive」です。
本曲はツアーのために用意されたインストゥルメンタルナンバーで、歌ではなく演奏そのものの魅力を前面に押し出しています。

だからこそ、Saxの音色やフレーズ、バンドとの掛け合いを存分に楽しめるのが魅力です。UVERworldの楽曲のなかでも、ライブでの熱狂や演奏力を強く感じたい人におすすめしたい一曲です。

  • シングル:『THE OVER』(2012年8月29日)
  • 収録アルバム:なし

「Massive」は『THE OVER』のカップリングとして収録されており、公式にもツアー向けのインストナンバーと紹介されています。(UVERworld公式)

まとめ文

UVERworldのSaxは、楽曲に華やかさを足すだけではありません。激しいロックナンバーには鋭さを、グルーヴィーな楽曲には色気を、ライブでは圧倒的な熱量を与えてくれます。

今回紹介した5曲は、どれもSaxが加わることで違った表情を見せる名曲ばかりです。まずは音源で聴き、その後にライブ映像をチェックすると、UVERworldのSaxの魅力をより深く味わえるはずです。

以上【UVERworld】Saxがかっこいい曲5選|ライブでさらに化ける名曲を厳選でした。

ありがとうございました!

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