【初心者向け】DTMの始め方を徹底解説!必要なもの・予算・おすすめ機材まで紹介

DTM

こんにちはTAKEです!

「DTMを始めてみたいけど、何から準備すればいいかわからない…」

そんな悩みを持っていませんか?

昔は高価な機材が必要でしたが、現在ではパソコン1台からでも本格的な音楽制作を始められる時代になりました。

この記事では、DTM初心者が最初に揃えるべき機材やソフト、予算の目安、始める手順までわかりやすく解説します。

この記事を読み終える頃には、自分に必要なものが分かり、今日からDTMをスタートできるようになります。

目次

  1. DTMとは?
  2. DTMを始めるのに必要なもの
  3. 予算はどれくらい?
  4. DTMを始める手順
  5. 初心者におすすめの機材
  6. よくある質問
  7. まとめ

1.DTMとは?

DTMとは「Desk Top Music」の略

DTM(デスクトップミュージック)とは、PCを使って作曲・編曲・録音・ミックスを行う音楽制作のことです。

近年ではプロのミュージシャンもDAWソフトを使って楽曲制作を行っており、自宅でも高品質な音楽を制作できるようになりました。

例えば、

  • 作曲、編曲
  • ボカロ制作
  • 歌ってみた制作
  • BGM制作
  • YouTube用の音源制作

など、さまざまな用途で利用されています。

2.DTMを始めるのに必要なもの

PC

DTMの中心となる機材です。

Windows・Macどちらでも問題ありません。

(私はMacbookを使用しています)

初心者であれば

  • メモリ16GB以上
  • SSD 512GB以上

あれば快適に制作できます。



DAWソフト

DAW(Digital Audio Workstation)は音楽制作ソフトです。

(私はLogic Proを使用しています)

代表的なものは

DAW対応OS公式サイト
CubaseWindows / macOShttps://www.steinberg.net/ja/cubase/
Studio OneWindows / macOShttps://www.presonus.com/pages/studio-one-pro
Logic PromacOShttps://www.apple.com/jp/logic-pro/
Ableton LiveWindows / macOShttps://www.ableton.com/ja/live/
FL StudioWindows / macOShttps://www.image-line.com/fl-studio/

初心者には無料体験版から始めるのがおすすめです。

オーディオインターフェース(無くても作曲はできます)

マイクやギターを接続したり、音質を向上させたりする機材です。

最初は2万円前後のモデルで十分です。

人気機種

  • Focusrite Scarlett
  • Steinberg URシリーズ
  • MOTU Mシリーズ
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FocusriteScarlett Solo(第4世代)DTM初心者に最も人気のモデル。歌録りやギター録音にも最適。公式サイトAmazonで見る
SteinbergUR22CCubase AIが付属。これからDTMを始める方にコストパフォーマンス抜群。公式サイトAmazonで見る
MOTUM2音質の良さと高性能な液晶レベルメーターで人気。長く使える1台。公式サイトAmazonで見る

ヘッドホン

音楽制作では低音から高音まで正確に聴けるモニターヘッドホンがおすすめです。

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SONYMDR-CD900ST国内レコーディングスタジオの定番モニターヘッドホン。原音に忠実なサウンドで、DTMやミックス作業に最適。公式サイトAmazonで見る
Audio-TechnicaATH-M50xバランスの良い音質と高い遮音性が魅力。DTMだけでなくリスニング用途にも人気のモデル。公式サイトAmazonで見る

MIDIキーボード(あると便利)

ピアノが弾けなくてもmidi入力がとても楽になります。
※midi入力とはDAWソフト上で音を入力する動作のことです。

僕は最初下記のM-Audioの32鍵を使用していました。↓

Amazon | M-Audio USB MIDIキーボード ベロシティ対応32ミニ鍵盤搭載 ソフトウェア付属 DAWの操作 ポータブル Keystation Mini 32 MK3 | MIDIコントローラー | 楽器・音響機器
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ただ個人的にある程度曲を作っていくと、しっかりピアノのように鍵盤を弾きたくなったので、

今では61鍵を使用しています。(スペースは嵩張りますが💦)

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3.DTMを始める予算

初心者向けなら、

内容予算
すでにPCを持っている5〜10万円
PCも購入する20〜30万円

無理に高価な機材を揃える必要はありません。

必要になったタイミングで買い足す方がコストパフォーマンスは高いでしょう。

4.DTMを始める手順

STEP1

DAWをインストールする

STEP2

オーディオインターフェースを接続する(楽器やマイクを使う場合)

midiキーボードをPCに接続する(midiで打ち込む場合)

STEP3

DAWの中に入っている音を選んで打ち込んでみる

(PCのキーボードやマウスor midiキーボードで打ち込めます)

基本的には

①キーを決める

②BPMを決める

③ドラムを打ち込む

④ベースを打ち込む

⑤コード進行を決める

⑥コード進行を打ち込む

⑦メロディーを打ち込む

です。

※この順番通りで無くても全く問題ありません。

STEP4

ミックスして完成

初心者はまず「ワンフレーズ完成させる」ことを目標にすると良いと思います。

5.初心者におすすめの機材

コスパ重視

  • Steinberg UR22C
  • Cubase Artist
  • ATH-M40x

約6万円程度

6.初心者によくある質問

Q. 楽器が弾けなくてもできますか?

もちろん可能です。

最近はマウス入力やコード補助機能が充実しているため、音楽経験がなくても作曲できます。


Q. 独学でも上達しますか?

十分可能です。

YouTubeやオンライン講座など学習環境が充実しているため、独学でプロになる方も少なくありません。


Q. 無料で始められますか?

はい。

GarageBand(Mac)やCakewalkなど無料で使えるDAWもあります。

まずは無料ソフトでDTMに触れてみるのがおすすめです。


7.クオリティーを上げたいなら

サブスク音源を利用する

プロ並みに曲のクオリティーを上げたいなら、サブスク音源サービスに登録し、サブスク音源を

曲に差し込むとプロ並みの曲になります。

なぜ、プロ並みに上がるかというと、プロは必須で使っているからです!

デメリットとしては、有料で月額約1,000円〜2,000円ほどかかるということと、どちらも海外の

企業であり、表記がほとんど英語なので、その点がやや使いずらいです。

サブスク音源サービス例
(僕が使っているサブスクを紹介します。)

Splice(アメリカ)

LANDR(カナダ)

      等

比較表を作成したので、参考までに。

項目SpliceLANDR
月額料金12.99ドル~/月8.25ドル~/月
主な用途サンプル素材・プラグイン・プリセットの提供AIマスタリング・音楽配信・プラグイン提供
初心者向け★★★★★★★★★☆
サンプル素材◎(2,500万点以上のサンプル)○(一部提供)
AIマスタリング×
音楽配信×◎(Studioプランに含まれる)
プラグインレンタル◎(Rent-to-Own対応)
こんな人におすすめ作曲・ビート制作・ボカロ制作を始めたい人楽曲完成後のマスタリングや配信まで行いたい人
公式サイト公式サイト公式サイト

まとめ

DTMを始めるために必要なのは、次の5つです。

  • パソコン
  • DAWソフト
  • オーディオインターフェース(マイクや楽器を使いたい人)
  • ヘッドホン
  • MIDIキーボード(必要に応じて)

最初から高価な機材を揃える必要はありません。

まずは手持ちのパソコンと無料のDAWソフトから始め、少しずつ機材をアップグレードしていくのがおすすめです。

DTMは「始めるハードル」は年々低くなっています。大切なのは、完璧な環境を整えることではなく、実際に曲を作りながら経験を積むことです。まずは1曲完成を目標に、楽しみながら音楽制作を始めてみましょう。

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